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ロジ勤怠システム/事業計画発表、「統合運行管理」開発強化 運行・荷物情報組み合わせ

産業

2024/10/04 2:30

 運送事業者に特化したクラウド型SaaS(ソフトウェア・アズ・ア・サービス)を手掛けるロジ勤怠システム(髙嶋民仁社長、東京都杉並区)は勤怠・給与管理を軸にした、統合運行管理システムの開発を強化していく。統合運行管理システムは同社の提案する物流DX(デジタルトランスフォーメーション)の要となるもので、現行の勤怠管理・給与計算システムを母体に、ドライバーと車両の運行情報と荷物情報を組み合わせた複合サービスとして展開していく。9月27日に開催した株主総会で、髙嶋社長が2025年8月期の事業計画として発表した。(佐々木健)

開発中の統合運行管理システムについて、「『ドライバーのため』という原点からぶれずに提案したい」と話す髙嶋社長




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