物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

国交省/メタノール燃料船普及へ供給拠点形成、年度内に指針策定 民間と検討会立ち上げ

行政

2024/10/01 2:20

 脱炭素化に対応した次世代船舶の燃料としてメタノールが世界的に先行している。国土交通省は、メタノール燃料船の普及に不可欠な国内での供給(バンカリング)拠点を形成するため、関係行政機関、メタノールの活用に積極的な民間事業者による検討会を9月25日に立ち上げた。対象となる港湾など拠点形成の方向性に加え、供給に必要な手続きの基準、船舶に備える設備要件などに関する指針・手引を2024年度末までに取りまとめる方針だ。(田中信也)

関係行政機関、メタノールの活用に積極的な民間事業者による検討会を立ち上げ(9月25日)




本紙ピックアップ

ハコブ/CLO設置実態調査、「選任済み・予定」76%

 Hacobu(ハコブ、佐々木太郎社長、東京都港区)が4日に発表した「特定荷主における物流効率化対応とCLO(物流統括管理者)設置に関する実態調査」によると、特定荷主の76・2%が「選任済み」または「選任予定」と回答した…

ダイコー「大型荷物用エレベーター」、11㌧トラック丸々入る

 11㌧トラックが丸々入る最大積載量25㌧の荷物用エレベーターが実現――。エレベーター製造のダイコー(兒玉康智社長、東京都港区)は、東京駅前の再開発で建設が進む大型複合施設向けに、大型荷物用エレベーターの製造に取り組んで…

日高道、日高厚賀―新冠が開通

 日高自動車道の日高厚賀インターチェンジ(IC、北海道日高町)―新冠IC(新冠町)を結ぶ9.1㌔が2月28日、開通した。室蘭開発建設部によると、苫小牧市―新ひだか町の所要時間は夏期で7分、冬期は6分、それぞれ短縮される見…

ヨロズ物流G、整備工場が年内稼働

 ヨロズ物流(新谷剛社長、大阪府富田林市)グループは、2026年中を目標に、自動車整備工場を富田林市で稼働させる。検査ラインをこれから設置し、民間車検場としての指定取得を目指す。(根来冬太) Facebook Twitt…

オススメ記事

ハコブ/CLO設置実態調査、「選任済み・予定」76%

 Hacobu(ハコブ、佐々木太郎社長、東京都港区)が4日に発表した「特定荷主における物流効率化対応とCLO(物流統括管理者)設置に関する実態調査」によると、特定荷主の76・2%が「選任済み」または「選任予定」と回答した…

ダイコー「大型荷物用エレベーター」、11㌧トラック丸々入る

 11㌧トラックが丸々入る最大積載量25㌧の荷物用エレベーターが実現――。エレベーター製造のダイコー(兒玉康智社長、東京都港区)は、東京駅前の再開発で建設が進む大型複合施設向けに、大型荷物用エレベーターの製造に取り組んで…

日高道、日高厚賀―新冠が開通

 日高自動車道の日高厚賀インターチェンジ(IC、北海道日高町)―新冠IC(新冠町)を結ぶ9.1㌔が2月28日、開通した。室蘭開発建設部によると、苫小牧市―新ひだか町の所要時間は夏期で7分、冬期は6分、それぞれ短縮される見…

ヨロズ物流G、整備工場が年内稼働

 ヨロズ物流(新谷剛社長、大阪府富田林市)グループは、2026年中を目標に、自動車整備工場を富田林市で稼働させる。検査ラインをこれから設置し、民間車検場としての指定取得を目指す。(根来冬太) Facebook Twitt…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap