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プラス、農産物を多店舗に転送 生産者が持ち込み値付け 独自のシステム 店頭で翌朝販売

荷主

2024/09/20 2:50

 和歌山県を中心に31店舗の農産物直売所「よってって」を運営するプラス(野田正史社長、和歌山県田辺市)は、近隣の登録生産者が夕方までに持ち込んだ新鮮な品物を、翌日の朝に他店舗の店頭にも並べるという独自の転送システムを構築し、生産者の売り上げ向上に貢献している。一生産者が多店舗で販売でき、消費者は新鮮なものを購入できるというメリットから、店舗数も登録生産者数も伸びている。(中川美咲)

生産者は一番近いよってっての店舗に商品を持ち込み、何円で、どの店舗で、何個売るのかを自分で決める

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