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北海道丸和ロジ、収穫作業に参画めざす 農産物輸送の効率化へ コスト削減・企業連携強化

物流企業

2024/09/20 0:50

 北海道丸和ロジスティクス(遠藤和博社長、北海道石狩市)は、農産物輸送の効率化に向け、野菜の収穫作業への参画を目指す取り組みを開始した。従来の輸送業務に加え、流通に関わる作業を川上から担うことで、輸送コストの削減や地域間の企業連携の強化などを図るのが狙い。5、6の両日には音更町の木野農業協同組合(JA木野)で同社の社員がカボチャの収穫を行った。(高清水彩)

カボチャを収穫する社員(5日)




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