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水木産業、作業負担減へ装置開発 グリスアップ 安全確保し時短 年内商品化めざす

物流企業

2024/08/27 0:30

 十勝管内で農産物や飼料などの輸送を手掛ける水木産業(水木英雄社長、北海道本別町)は、トラックのプロペラシャフトへのグリスアップ作業を安全に行うための装置を独自に開発した。車両の片側後輪を装置に載せ、リモコンを操作して使う。グリス注入口の部品「ニップル」の位置調整が容易にできる上、作業にかかる手間と時間を削減できる。2022年11月には特許を取得。年内の商品化に向け、同業他社からの意見聴取や製造コストの調整などを行っている。(高清水彩)

装置の仕組みを説明する水木社長㊨ら




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