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ANAなど/SAFフライトイニシアチブ、初の荷主に京セラ CO₂排出量年間20㌧減

物流企業

荷主

2024/07/16 3:20

 全日本空輸(ANA、井上慎一社長、東京都港区)は8日、SAF(持続可能な航空燃料)を利用した航空輸送の二酸化炭素(CO2)排出量削減プログラム「SAFフライト・イニシアチブ」カーゴ・プログラムを適用する初の荷主企業が京セラに決定した、と発表した。同イニシアチブは、世界的な温室効果ガス(GHG)の排出量算定基準「GHGプロトコル」のスコープ3に対応したサービス。京セラには同プログラムの適用で自社分だけでなく、事業活動に関連する航空会社やフォワーダーが出すCO2も削減した証明書が発行される。(佐々木健)

SAFフライト・イニシアチブに対応した貨物を前に記念撮影(左から定月、西澤、寺本、松田の各氏)




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