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「特定技能」期待と懸念㊤/大手・中堅が中心? 課題山積で大半が様子見 研修や生活支援ネック 中小へのハードル高く 文化理解しモラル伝える

物流企業

2024/05/10 2:50

 外国人在留資格の特定技能制度の対象に「自動車運送業」が追加されたが、日本人と同等の給与水準が求められ、研修や生活支援などにかかるコストを踏まえると、中小トラック運送事業者にはハードルが高く、当面は大手・中堅事業者による受け入れが中心となる可能性が高い。ただ、実際の受け入れには大手、中小を問わず課題が山積し、「様子見」の事業者が大半を占める。(特別取材班)





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