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明治ロジ、外販ニーズ取り込み強化 食品関連中心 帰り荷獲得めざす

物流企業

2024/05/10 2:10

 明治ロジテック(荒木智社長、東京都江東区)は、外販ニーズの取り込みを強化する。親会社の明治(松田克也社長、中央区)の仕事が今後も軸となるのは不変だが、少子高齢化などを背景に物量が減少していることから、グループ外の事業比率を高めることにも注力。4月にスタートさせた3カ年の新中期経営計画の最終年度となる2027年3月期は、売上高に占める外販事業の割合を現在の10%から15~20%に引き上げる目標を掲げている。(沢田顕嗣)

23年10月に稼働を開始した神戸倉庫(神戸市須磨区)




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