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高速道/速度制限引き上げ1カ月、重圧感じるドライバーも 事業者側 安全憂慮する声 更なる引き上げ「懐疑的」 「社速」対応は慎重姿勢 効果・影響の検証必要

物流企業

行政

2024/05/03 3:00

 高速道路での大型トラックなどの法定速度80㌔の90㌔への引き上げから1カ月――。元々の実勢速度にのっとり、速度抑制装置(スピードリミッター)の更新・改造の必要もないため、大きな変化はないようにみえるが、自車に加え周囲の車両のスピードアップにプレッシャーを感じるドライバーも存在する。一方、追い越しする際、「周囲の車両に迷惑を掛けることが少なくなるかもしれない」との声もある。トラック運送事業者の対応は、変更、見送り、様子見に分かれており、80㌔と90㌔のトラックが混在する状況で、安全を憂慮する声も聞かれる。(特別取材班)





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