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東九州デイリーフーヅと大分県、FCトラックで実証運行 大分―杵築 量販店むけ食品配送 大分県版水素SC構築 取り組み「広く発信」

物流企業

2024/04/26 0:10

 アイエヌホールディングスグループの東九州デイリーフーヅ(田中辰典社長、大分市)は、大分県と連携して水素燃料電池(FC)を搭載したトラックの実証事業をスタートさせた。4月から6月までで得られたFCトラックの実証運行のデータは「大分県版水素サプライチェーン(SC、供給網)」の構築に活用され、大分モデルの水素社会の実現を後押しする。(武原顕)

FCトラックの前で佐藤知事(左から6人目)と、東九州デイリーフーヅの田中社長(右隣)アイエヌHDの奈賀社長兼CEO(右隣)ら




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