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自民トラ議連、加藤氏が会長就任 全ト協 「ロジハラ撲滅」訴える

行政

2024/04/09 2:50

 自民党トラック輸送振興議員連盟の総会が3日開かれ、細田博之氏の死去で空席となっていた会長に加藤勝信会長代行が就任した。全日本トラック協会の坂本克己会長が、荷主対策に関わる施策を推進するよう経済産業、農林水産の両省に発破をかけた。また、平島竜二・京都府トラック協会会長が多重下請け構造の現状に関して、検討会の提言を踏まえ2次下請けまでに制限する方向性を推進することを示すとともに、荷主からの嫌がらせ行為「ロジスティクスハラスメント(ロジハラ)」の撲滅を訴えた。

「『道半ば』の物流課題の解決に向け、努力する」と加藤新会長




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