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横浜低温、神奈川・厚木に新拠点 首都圏むけ配送効率化 災害時 食品備蓄機能も

物流企業

2024/04/05 2:10

 横浜低温流通(伊澤文孝社長、神奈川県厚木市)は3月29日、神奈川県厚木市で厚木愛甲ロジスティックセンターを竣工させた。3温度帯の食品共同配送センターで4月1日から稼働し、大手食品メーカーグループなどが首都圏向け配送効率化の拠点として利用する。(吉田英行)

セ氏5~10度のチルド、0~5度のスーパーチルド、冷凍の3温度帯を備える




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