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鮫川運送、クロスドック型拠点開設 北東北-首都圏 中継輸送で活用 長距離ネットワーク整備

物流企業

2024/04/02 0:30

 鮫川運送(芳賀篤徳社長、福島県矢吹町)は「2024年問題」に対応するため、新倉庫の建設に合わせて、中継基地となるクロスドック型の物流拠点を開設する。場所は、仙台市と本社、埼玉県川口市の3カ所で、北東北と首都圏を結ぶ長距離ネットワークを整備し、法令順守による輸送の効率化を目指す。既に川口と仙台の施設は着工済みで、川口は6月、仙台は11月、本社は2025年1月のスタートを目指す。(黒田秀男)

仙台市若林区に建設中の「仙台デポ&クロスドック」の工事現場




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