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国交省、「自動物流道路」検討着手 今夏に想定ルート提示 今後10年で実現めざす

行政

2024/02/27 2:40

 国土交通省は、道路空間を活用した新たな物流モードとして構想する「自動物流道路(オートフロー・ロード)」の目指すべき姿や必要な機能、事業主体などの検討に着手した。21日に有識者、関係団体などで構成する検討会(羽藤英二委員長、東京大学大学院教授)を発足。海外の先行事例の調査や関係者へのヒアリングを踏まえ、今夏までに想定ルートも含め実現に向けた方向性を提示する。(田中信也)

先行事例としてスイスの地下物流システムなどを紹介(イメージ)=出所:Cargo Sous Terrain




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