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カントラロジ、ドライバーを多能工化 輸送コース 一人に集中させず

物流企業

2024/02/23 0:20

 【大阪】カントラロジ(加藤雅樹社長、大阪府八尾市)は「2024年問題」対策のため、ドライバーの多能工化を進めている。拘束時間が長くなる輸送コースを一人に集中させないようにして残業時間を調整する。また、働きやすい職場認証制度(運転者職場環境良好度認証制度)を本社と全営業所で二つ星にランクアップ。労働環境改善の取り組みを推進し、人材確保を強化していく。(根来冬太)

二つ星の登録証書を手にする加藤社長㊧と総務部の岡本参与




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