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KGL、「運賃計算」重量制→車建て 4月から 安定的な収入補償 実態に合わせた設計 20年比平均10%アップ

物流企業

2024/02/20 3:20

 キリングループロジスティクス(KGL、安藤弘之社長、東京都中野区)は、4月からドライバーにも適用される時間外労働時間の上限規制の影響による運送パートナーの収入減を防ぐため、運賃の計算方法を距離制重量制から同車建て制に改定し、荷量にかかわらず安定的な収入を補償する。今回の改定と、2022年から取り組んできた運送パートナーへの支援施策を合わせて、24年の運賃は20年比で平均10.3%上昇させる。 (高橋朋宏)

「24年はプロジェクトチームを立ち上げて準備してきたことを実行する年」と安藤社長

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