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標準的運賃見直し告示案/公聴会、交渉の大きな後押し 支払い対象明確化を

行政

2024/02/16 2:40

 運輸審議会(堀川義弘会長、元三井住友DSアセットマネジメント副社長)は13日、一般貨物自動車運送事業での標準的な運賃の見直しの告示案に関する公聴会を開催した。全日本トラック協会(坂本克己会長)の馬渡雅敏副会長は「荷主と運賃交渉を行う際に大きな後押しとなる」として「賛成」を表明。一方、トラック運送事業者の職員が今回の見直しを評価しつつも、「反対」の立場として、対価支払いの対象や、上限、下限のどちらの標準なのかを明確にするよう求めた。(田中信也)

「トラック運送事業にとって大きな一歩となる」と評価した上で、「告示に必要な三つの要素が明記されていない」として、反対の立場から陳述




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