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YKK AP、来年度運賃10%超アップ 荷待ち時間削減を推進 同業他社 センター共同運営も視野

荷主

2024/02/13 10:25

 YKK AP(魚津彰社長、東京都千代田区)は2024年度、トラック運送会社に対する運賃を、従来比10%超引き上げる見通しだ。「2024年問題」を背景に、荷主企業も物流維持に対する危機感は強まっている。当面は荷待ち・荷役時間の削減を推進するとともに、将来的には同業他社との物流センターの共同運営も視野に入れる。24年問題への対応を岩﨑稔・執行役員ロジスティクス部長に聞いた。 (土屋太朗)

「在庫を分散させるという考え方は増えるだろう」と岩﨑部長

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