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富士ロジHD、動物医薬品取り扱い拡大 保管・配送外も請け負い 国内シェア50%に上げ

物流企業

2024/01/30 2:30

 富士ロジテックホールディングス(鈴木庸介社長、静岡市葵区)は、動物用医薬品の取り扱いの拡大に注力する。物流業務だけでなく、検品やラベルの貼り替えなどの作業も行える点を強みに、効率的なサプライチェーン(SC、供給網)を構築する。既に新たな取引も決まっており、年内にも中京エリア以外での業務開始を視野に入れる。2030年12月期までに、事業売上高を10億円(23年12月期見通しは5億5千万円)に引き上げる。(土屋太朗)

ラベリング設備を持ち、検品やラベルの貼り替えなどの作業ができる




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