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根本運送、グループ売上高70億円へ 上限規制 対応可能な体制確立 残業減でも給与減らさず

物流企業

2024/01/16 2:20

 根本運送(根本勝雄社長、千葉県香取市)などグループ5社は、2024年末までのグループ売上高を23年比5.5%増の70億円を目指す。6日開催のグループ新春安全大会で、根本社長が業績拡大とともに労働時間削減を求め、「グループ従業員500人全員が時間外労働の上限規制に対応できる体制を確立する。今年は『2024年問題』の対応が最大の課題。残業削減で給与が減ることを心配していると思うが、当社ではそれはやらない」と述べ、全社一丸での改善推進を呼び掛けた。(佐々木健)

M&Aを含めて順調に成長を遂げていることを説明する根本社長

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