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JR九州/新幹線、貨客混載が本格化 新たなルートを模索 長距離輸送に貢献

産業

2024/01/09 11:53

 九州旅客鉄道(JR九州)で新幹線を活用した貨客混載事業が本格化している。新幹線の業務用室に駅弁や鮮魚、機械部品といった荷物を載せて博多駅―熊本駅、博多駅―鹿児島中央駅で輸送する「はやっ! 便」「はやっ! 便プラス」「ウルトラはやっ! 便」のほか、大手運送事業者と連携した宅配事業などを行う。更に、在来線や高速バスを活用した実証実験などで新たなルートを模索しており、九州の特産品を都心部に届けるサプライチェーン(供給網)の構築を目指す。(高松美希)

博多駅で荷下ろし

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