物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

国交省/高速道路「料金体系」見直し、「建設コスト重視」多数 水準下げを全ト協が要望 フェリーは減便の可能性

行政

2023/12/15 2:30

 国土交通省は11日、社会整備審議会道路分科会の国土幹線道路部会(朝倉康夫部会長、東京工業大学環境・社会理工学院教授)の会合を開き、高速道路通行料金体系の見直しに向けた最終議論を行った。高速道路各社や地方自治体、全日本トラック協会(坂本克己会長)など利用者団体に行ってきたヒアリングを踏まえ、論点を整理。年末までに提言として取りまとめる。(田中信也)





オススメ記事

パスコロジ、茨城で中継輸送拡大

 パスコ・ロジスティクス(神保昌明社長、神奈川県海老名市)は、千葉県野田市の工場から茨城県向けのパン配送で行っている中継輸送のエリアを20日から拡大。これまでの茨城県北部に加え、県南東部の鹿行地域向けも中継輸送化する。ド…

JL連合会、ヒューマンネット活性化

 日本ローカルネットワークシステム協同組合連合会(JL連合会、迫慎二会長)は14日、総会を開き、事業計画など5議案を承認した。「2024年問題」に直面する年度に入り、人手不足や物価高騰など様々な課題を抱える中、本部・地域…

コクヨサプライロジ、ピックロボ稼働

 コクヨグループの文房具、事務用品の物流を手掛けるコクヨサプライロジスティクス(若林智樹社長、大阪市東成区)は15日、カウネット福岡物流センター(福岡県粕屋町)で、ピッキングを補助するロボットを本格稼働させた。バラ出荷工…

北陸地整局、新潟東港で貨物輸送実証

 北陸地方整備局は14日、黒山駅分岐新潟東港専用線(旧新潟臨海鉄道)の旧藤寄駅で、新潟港に近接する臨港鉄道を活用した海上コンテナの輸送実証を行った。「2024年問題」の影響を踏まえ、港湾周辺の脱炭素化を図るカーボンニュー…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap