物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

西田商運、BDF販売を気動車へ拡大 副産物をボイラー燃料に 環境保全対策を後押し

物流企業

2023/12/08 0:10

 【福岡】西田商運(川内和恵社長、福岡県新宮町)は、廃食用油を原料とするバイオディーゼル燃料(BDF)の製造・販売体制を強化する。九州旅客鉄道(JR九州)の気動車にBDFを供給し販路を広げる。また、BDF製造の副産物であるグリセリンを燃料として商品化し、2024年にボイラー燃料として発売する。廃食用油のリサイクル率を総合的に高め、企業の環境保全対策を後押ししていく。(上田慎二)

西田商運のBDFで走るJR九州の気動車




本紙ピックアップ

河野、外免切り替え試験合格

 河野(河野幹章社長、広島市安佐北区)では、特定技能制度を活用し迎え入れていた外国人ドライバーが2月12日に外免切り替え試験に合格し、準中型自動車免許を取得した。合格に向け、会社独自の模擬試験を作成するなどサポートを強化…

退職代行サービス、物流業界で利用者多く

 本人に代わって退職の意思を伝える「退職代行」サービスの利用者が多い業界として、物流業界が挙げられている。特に運送会社では、退職代行と残業代の未払い請求をセットで受けるケースがあり、賃金体系や労務管理が未熟な会社は狙われ…

公取委、日野とふそう統合承認

 公正取引委員会は2月26日、日野自動車と三菱ふそうトラック・バス(カール・デッペン社長兼CEO=最高経営責任者、川崎市中原区)の経営統合を承認した、と発表した。 Facebook Twitter リンクをコピー 印刷 …

国交省物流自動車局長/適正原価設定の実態調査、締め切り後も受け付け

 国土交通省が「トラック適正化2法」の規定に基づき導入する適正原価の設定に当たり、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的に実施してきた実態調査が2月27日に締め切られた。ただ、同日の定例記者会見で、石原大物流・自動車局…

オススメ記事

河野、外免切り替え試験合格

 河野(河野幹章社長、広島市安佐北区)では、特定技能制度を活用し迎え入れていた外国人ドライバーが2月12日に外免切り替え試験に合格し、準中型自動車免許を取得した。合格に向け、会社独自の模擬試験を作成するなどサポートを強化…

退職代行サービス、物流業界で利用者多く

 本人に代わって退職の意思を伝える「退職代行」サービスの利用者が多い業界として、物流業界が挙げられている。特に運送会社では、退職代行と残業代の未払い請求をセットで受けるケースがあり、賃金体系や労務管理が未熟な会社は狙われ…

公取委、日野とふそう統合承認

 公正取引委員会は2月26日、日野自動車と三菱ふそうトラック・バス(カール・デッペン社長兼CEO=最高経営責任者、川崎市中原区)の経営統合を承認した、と発表した。 Facebook Twitter リンクをコピー 印刷 …

国交省物流自動車局長/適正原価設定の実態調査、締め切り後も受け付け

 国土交通省が「トラック適正化2法」の規定に基づき導入する適正原価の設定に当たり、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的に実施してきた実態調査が2月27日に締め切られた。ただ、同日の定例記者会見で、石原大物流・自動車局…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap