物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

24年問題で青森県知事が特例措置要望、地元では賛否両論 拘束時間上限緩和 第一歩としては良い 今求めるのは疑問

行政

2023/12/05 2:30

 物流の「2024年問題」に対応するため、青森県の宮下宗一郎知事がトラックドライバーの1日の拘束時間の上限緩和などを国に求めたことを受け、地元トラック業界では賛否両論の声が上がっている。青森県は大都市圏から地理的に距離があってこれまでのように荷物を運べず、産業競争力低下が地域経済に影響することを懸念して補助事業の拡充なども要望している。(鈴木明香理)


タグ:



本紙ピックアップ

T2/自動運転トラック幹線輸送サービス、沼津-浜松でレベル2実証

 T2(森本成城社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は、2025年7月の自動運転トラックを用いた幹線輸送サービスの開始を目指し、新東名高速道路・駿河湾沼津サービスエリア(SA)―浜松SAでレベル2(特定条件下で…

アルプスウェイ、オリジナルキャラ「らん」を8台に施工

 アルプスウェイ(田村裕章社長、長野県松本市)は新たにオリジナルキャラクター「らん」を車両のボディーに施した。3日に披露したもので、同市出身で米アカデミー視覚効果賞を受賞した映画監督、山崎貴氏によるデザイン。松本センター…

能登地震/初動対応検証、物流業者と連携促進

 政府が10日開催した能登半島地震の復旧・復興支援本部(岸田文雄本部長、首相)で、関係省庁からなる初動対応の検証チームが検証結果を報告した。物資調達に関しては、ラストマイルまで被災者が希望する物資が届かなかったといった声…

コア、各種点呼をひとまとめに

 ソーシャル・ソリューションメーカーを企業理念に掲げるコアは、対面、電話、遠隔、IT(情報技術)、業務後自動点呼をひとまとめにし、一つのライセンスで提供するクラウドシステムで運送事業者の負担軽減、業務効率の向上に貢献して…

オススメ記事

T2/自動運転トラック幹線輸送サービス、沼津-浜松でレベル2実証

 T2(森本成城社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は、2025年7月の自動運転トラックを用いた幹線輸送サービスの開始を目指し、新東名高速道路・駿河湾沼津サービスエリア(SA)―浜松SAでレベル2(特定条件下で…

アルプスウェイ、オリジナルキャラ「らん」を8台に施工

 アルプスウェイ(田村裕章社長、長野県松本市)は新たにオリジナルキャラクター「らん」を車両のボディーに施した。3日に披露したもので、同市出身で米アカデミー視覚効果賞を受賞した映画監督、山崎貴氏によるデザイン。松本センター…

能登地震/初動対応検証、物流業者と連携促進

 政府が10日開催した能登半島地震の復旧・復興支援本部(岸田文雄本部長、首相)で、関係省庁からなる初動対応の検証チームが検証結果を報告した。物資調達に関しては、ラストマイルまで被災者が希望する物資が届かなかったといった声…

コア、各種点呼をひとまとめに

 ソーシャル・ソリューションメーカーを企業理念に掲げるコアは、対面、電話、遠隔、IT(情報技術)、業務後自動点呼をひとまとめにし、一つのライセンスで提供するクラウドシステムで運送事業者の負担軽減、業務効率の向上に貢献して…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap