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高速道深夜割見直し/上限距離設定、「無謀運転」抑止へ ドライバー負担軽減が主眼 430休憩・実勢速度を考慮 制度設計 「原因・背景」目を向けて

団体

2023/11/28 2:40

 2024年度にも実施する高速道路通行料金の深夜割引の見直しでは、割引の適用距離を少しでも増やすため、連続運転時間や制限速度の超過などの違反行為の横行が危惧されている。このため、東日本、中日本、西日本の各高速道路会社は、無謀運転の抑止策として「上限距離」を設定する方針を打ち出した。「失策を取り繕っただけ」といった声もあるが、ドライバーの負担軽減が主眼で、かつ実勢速度への配慮など利用実態を踏まえていることから、トラック運送事業者はおおむね理解を示しているようだ。(田中信也、ダシルバ・サミー、黒須晃)





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