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広島急送、運行管理システム刷新 最新デジタコ 年内メド50台に装備 勤怠状況など自動集計 手書き・手入力から脱却

物流企業

2023/10/17 0:10

 【広島】広島急送(實光広宣社長、広島市安佐北区)は「2024年問題」が迫る中、労務管理の強化と効率化を図るため運行管理システムを刷新する。矢崎エナジーシステム(矢﨑航社長、東京都港区)の最新型デジタルタコグラフを9月下旬、大型トラック2台に搭載した。同機種の導入は中国地方の運送会社では初で、年内をメドに50台に備える計画だ。(矢野孝明)

管理スタッフの負担を大幅に軽減




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