物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

TuSimple、高速道路で自動運転実験 24年問題対策に貢献 来年以降 「完全無人」目指す

産業

2023/10/06 2:20

 自動運転トラック技術のTuSimpleJAPAN(ナン・ウー社長、東京都中央区)は9月27日、神奈川県海老名市で報道関係者向けに自動運転トラック技術説明会を開いた。自動運転システムを搭載したトラックを公開するとともに、新東名高速道路・厚木南インターチェンジ(IC)―新富士ICでの自動運転をリアルタイム映像を使い実演した。10月までに、東京―名古屋300㌔の幹線自動運転実験を完了させる。2024年以降、完全無人自動運転実験を目指し、拠点間の幹線自動運転輸送を通じて「2024年問題」対策に貢献していく。(小林大樹)

カメラやセンサー類が周囲360度、前方1千㍍の情報を感知

タグ:



本紙ピックアップ

国交省、ETC2.0改善へ検討

 国土交通省は、次世代型のETC2.0の改善を視野に先行的な共同研究を実施する。社会情勢の変化や技術の進展などを踏まえ、次世代ITS(高度道路交通システム)として、走行位置情報の提供といった既存サービスの高度化や新たなサ…

菅原産業細倉運輸、劇物輸送を効率化

 仙台営業所は車両5台、ドライバー5人体制で始動した。移動距離の短縮による運行効率の向上が最大のメリットだ。同社が手がける濃硫酸などの劇物輸送は、福島県いわき市の精錬所から南相馬市、仙台市、宮城県大和町などの薬品工場へ運…

東海輸送、人材確保へイメージ向上

 東海輸送(古川敏彦社長、静岡県清水町)は、2025年に創立50周年を迎えたのを機に、人材の確保・定着と働きやすい職場環境づくりにつながる取り組みを相次いで打ち出している。運送業界や企業のイメージアップを意識してロゴを刷…

グッドアクションアワード、カワキタエクスが最優秀賞

 カワキタエクスプレス(川北辰実社長、三重県亀山市)は3日、職場改善の取り組みを表彰する「GOOD ACTION AWARD(グッド・アクション・アワード)」で最優秀賞を受賞した。川北社長は「社内評価制度などを推進してき…

オススメ記事

国交省、ETC2.0改善へ検討

 国土交通省は、次世代型のETC2.0の改善を視野に先行的な共同研究を実施する。社会情勢の変化や技術の進展などを踏まえ、次世代ITS(高度道路交通システム)として、走行位置情報の提供といった既存サービスの高度化や新たなサ…

菅原産業細倉運輸、劇物輸送を効率化

 仙台営業所は車両5台、ドライバー5人体制で始動した。移動距離の短縮による運行効率の向上が最大のメリットだ。同社が手がける濃硫酸などの劇物輸送は、福島県いわき市の精錬所から南相馬市、仙台市、宮城県大和町などの薬品工場へ運…

東海輸送、人材確保へイメージ向上

 東海輸送(古川敏彦社長、静岡県清水町)は、2025年に創立50周年を迎えたのを機に、人材の確保・定着と働きやすい職場環境づくりにつながる取り組みを相次いで打ち出している。運送業界や企業のイメージアップを意識してロゴを刷…

グッドアクションアワード、カワキタエクスが最優秀賞

 カワキタエクスプレス(川北辰実社長、三重県亀山市)は3日、職場改善の取り組みを表彰する「GOOD ACTION AWARD(グッド・アクション・アワード)」で最優秀賞を受賞した。川北社長は「社内評価制度などを推進してき…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap