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ネスレ&JR貨物G、中距離輸送で鉄道利用 24年問題対応 ドライバー負担軽減 持続可能な物流構築

物流企業

2023/09/12 2:50

 ネスレ日本(深谷龍彦社長兼CEO=最高経営責任者、神戸市中央区)は4日、日本貨物鉄道(JR貨物、犬飼新・社長、東京都渋谷区)とグループの全国通運(永田浩一社長、中央区)、日本運輸倉庫(柏井省吾社長、同)と「持続可能な物流構築へのパートナーシップ」を1日に締結した、と発表した。ネスレ日本はJR貨物グループの協力を得て、走行距離200~350㌔の中距離輸送を中心に貨物鉄道の利用を増やし、トラックドライバーの負担軽減と二酸化炭素(CO2)排出量削減による持続可能な物流体制の構築を進める。(佐々木健)

輸送距離200~350㌔の貨物が、鉄道シフトの中心帯になると想定(左から全国通運の永田社長、ネスレ日本の深谷社長、JR貨物の犬飼社長、日本運輸倉庫の柏井社長)




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