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大阪万博/来場者輸送、需要平準化・交通容量拡大 渋滞 「働き掛け」で抑制 水上活用&鉄道本数増 「ソフト対策」充実の余地

行政

2023/09/01 0:20

 【大阪】2025年国際博覧会(大阪・関西万博)の来場者輸送について、具体的な方針の策定が進んでいる。「2025年日本国際博覧会来場者輸送対策協議会」は、チケットコントロールや入場予約制度による需要平準化策に加え、阪神高速道路のジャンクション(JCT)の交通容量拡大などの対策も講じる。ただ、それでも通常時に比べて13号東大阪線で3㌔、11号池田線で1㌔の渋滞長の延伸が予想されていることから「働き掛けTDM(交通需要マネジメント)」によって渋滞長が通常時の最大を超えないよう取り組む方針だ。(根来冬太)

来場者輸送の方針を説明する万博協会事務局の淡中交通部長




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