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神交共、掛け金5年ぶり改定 10月から対人8.3%ダウン 車両は12%アップ 損保の攻勢に対抗

団体

2023/08/25 0:30

 【神奈川】神奈川県自動車交通共済協同組合(髙橋浩治理事長)は10月1日から、対人、搭乗者傷害、対物、車両の各共済種目の基本掛け金を改定する。対人で平均8.3%の引き下げになる一方、車両は12.0%の引き上げとなる。8月4日の臨時総代会で決めた。改定は5年ぶり。損害保険各社が営業用貨物自動車の自動車保険料率を引き下げ、交通共済との競争を明確化していることから、最新の損保保険料を基にバランスを図り対抗する。(吉田英行)

「事故防止を徹底し、利益を還元できるよう運営していく」と髙橋理事長




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