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東京洋紙代理店会、配送リードタイム延長へ 遅くとも前日午前発注 実情把握を荷主に求める

団体

2023/08/04 2:10

 東京洋紙代理店会(三瓶悦男会長、新生紙パルプ商事社長)は「2024年問題」を見据え、紙・パルプ業界での配送リードタイムの延長や小口配送の削減を実現するため、同代理店会から仕入れる東京洋紙同業会(清家義雄理事長、平和紙業社長)や着荷主となる印刷会社などに実情の把握や対策への理解を求める取り組みを積極的に展開している。遅くとも配送前日午前に受注できる体制を来春までに目指し、最終的には前々日としたい考えだ。(高橋朋宏)

「課題を解決しないと紙が運べなくなる」と東京洋紙代理店会物流委員会の鈴木委員長




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