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日本製紙、待機時間・付帯作業を削減 中間倉庫開設など検討 バース予約導入

荷主

2023/08/01 2:10

 日本製紙は、時代に即した物流を構築する取り組みを推し進めている。足元では「2024年問題」に対処する筋書きに沿った施策を講じるとともに、6月に公表された「物流革新に向けた政策パッケージ」への対応をにらんだ仕組みの設計にも着手。24年3月期は待機時間の削減に取り組むほか、中間倉庫の設置やバース予約システムの導入、付帯作業の削減に注力する。(沢田顕嗣)


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