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好川商運G、運行ごとに運賃交渉 値上げか撤退 来春までに結論 スイッチ輸送を拡大

物流企業

2023/07/25 0:10

 【香川】好川商運(好川政洋社長、香川県観音寺市)グループは、「2024年問題」を目前に運行ごとの運賃値上げ交渉に取り組んでいる。同一荷主でも様々な運行があり、採算性によってランク付けし、値上げ率も幅を持たせている。主要荷主とは交渉済みで、10月頭に正式な結論を出してもらう。不採算の仕事が同業他社に流れるのは想定しており、時間外労働の上限規制が適用される24年4月までに「全運行について運賃値上げか、撤退かをはっきりさせる」構えだ。(江藤和博)

関西テレビの番組でスイッチ輸送のメリットを説明する乗務員の福家氏




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