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NX総研調べ/国内貨物23年度、2年連続マイナス見通し 建設関連貨物が低迷 消費関連は若干上向き

調査

2023/07/14 2:40

 NX総合研究所(廣島秀敏社長、東京都千代田区)が7日発表した2023年度の国内貨物輸送量の見通し(改訂)は、前年度比0.2%減の41億7800万㌧となった。建設関連貨物が低迷し、2年連続でマイナスとなる。消費関連貨物の若干の上向きが予想されるものの、押し上げには至らないとした。(宮崎茉里奈)

国内貨物輸送量の見通し

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