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京三運輸、試薬梱包資材を再利用 環境負荷低減&費用抑制 容器回収 共配の帰り便活用

物流企業

2023/06/30 0:20

 【京都】京三運輸(蒔田良夫社長、京都市伏見区)は、ライフサイエンス試薬の輸送で使われる発泡スチロール容器の再利用を進め、廃棄量や二酸化炭素(CO2)排出量を削減するなど環境負荷低減に努めている。パートナー企業のケミロジ(内海順夫社長、大阪府茨木市)と集荷、配送を共同化することで輸送の効率化を図るとともに、共配の帰り便を利用して容器を回収。自社の輸送費、燃料費を抑えるだけでなく、容器の購入などに関わる顧客の費用も抑制するなど大きな経済効果も生み出している。(中川美咲)





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