物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

ムロオ社長、北海道・九州で物流研究会 24年問題&環境対策 小売業から連携

物流企業

2023/06/30 2:30

 北海道の小売りや運送業14社で構成する北海道物流研究会が5月に発足したが、2022年8月には九州物流研究会も立ち上がっており、「2024年問題」や環境対策などに対処するため、様々な取り組みを行っている。両研究会ともイオンの地域会社や西友(大久保恒夫社長、東京都武蔵野市)、トライアルホールディングス(亀田晃一社長、福岡市東区)など小売業で構成されるが、発足のきっかけを作り、研究会の運営を裏から支えているのはムロオ(山下俊一郎社長、広島県呉市)グループだ。山下社長に発足の背景や今後の展望について聞いた。(江藤和博)


タグ:



本紙ピックアップ

特定技能外国人受け入れ、戦力化までプロセス多く

 自動車運送業が対象に追加された外国人在留資格の特定技能制度では、受け入れ事業者に対しては、職業上のみならず日常・社会生活上の支援が義務付けられる。また、準備から戦力化までのプロセス(過程)は非常に多く、かつ相当な期間を…

運輸労連、産業格差是正へ賃上げ

 運輸労連(成田幸隆委員長)は4、5の両日、定期大会を開いた。物流効率化法と改正貨物自動車運送事業法の「新物流2法」や新たな標準的な運賃への対応、他産業との格差是正のための更なる賃上げなどを盛り込んだ運動方針を承認した。…

コクヨロジテム、全社員がフレックス制

 コクヨグループのコクヨロジテム(松浦鉄男社長、大阪市東成区)は7月から、物流センターで勤務する全社員のフルフレックスタイム制度を実現している。これまではいくつかの時間帯パターンの中から勤務時間を選ぶコアタイム制を運用し…

琉通ロジ総研/内閣府事業に採択、物流DX人材を育成

 物流系シンクタンクの琉通ロジスティクス総合研究所(琉通ロジ総研、新垣直人理事長)は、物流の高度化・多様化や深刻な人手不足に対応するため、デジタルトランスフォーメーション(DX)推進を担う幹部人材の育成に乗り出した。物流…

オススメ記事

特定技能外国人受け入れ、戦力化までプロセス多く

 自動車運送業が対象に追加された外国人在留資格の特定技能制度では、受け入れ事業者に対しては、職業上のみならず日常・社会生活上の支援が義務付けられる。また、準備から戦力化までのプロセス(過程)は非常に多く、かつ相当な期間を…

運輸労連、産業格差是正へ賃上げ

 運輸労連(成田幸隆委員長)は4、5の両日、定期大会を開いた。物流効率化法と改正貨物自動車運送事業法の「新物流2法」や新たな標準的な運賃への対応、他産業との格差是正のための更なる賃上げなどを盛り込んだ運動方針を承認した。…

コクヨロジテム、全社員がフレックス制

 コクヨグループのコクヨロジテム(松浦鉄男社長、大阪市東成区)は7月から、物流センターで勤務する全社員のフルフレックスタイム制度を実現している。これまではいくつかの時間帯パターンの中から勤務時間を選ぶコアタイム制を運用し…

琉通ロジ総研/内閣府事業に採択、物流DX人材を育成

 物流系シンクタンクの琉通ロジスティクス総合研究所(琉通ロジ総研、新垣直人理事長)は、物流の高度化・多様化や深刻な人手不足に対応するため、デジタルトランスフォーメーション(DX)推進を担う幹部人材の育成に乗り出した。物流…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap