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大川運輸、拘束時間超にアラート 統合システムを開発

物流企業

2023/06/27 2:30

 大川運輸(大川博行社長、茨城県鹿嶋市)は、改正改善基準告示で定める拘束時間をオーバーする可能性がある場合にアラートを出すクラウド型統合管理システムを開発・運用し、2024年4月の適用に備えている。地域の運送事業者を集めたセミナーでもこのシステムを紹介。今後は地域の同業者との連携による輸送効率化なども視野に入れていく。(吉田英行)





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