物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

滋ト青協、スローガン「逆転の発想」 情報収集で危機脱出 明るい業界へ力尽くす

団体

2023/06/16 0:20

 【滋賀】滋賀県トラック青年協議会(松田慎吾会長)は3日の総会で事業計画と予算などを承認した。松田会長は「『2024年問題』への対応が運送業界の大きな課題となっている。自ら進んでいかなければ解決はできない。しっかりと力を合わせ、明るい業界になるよう力を尽くそう」と結束強化を呼び掛けた。(小菓史和)

「100年に一度と言われる変革期を乗り越えるためには、情報力、発想力、実行力が必要」と松田会長




本紙ピックアップ

厚労省/無人運転の安全衛生、措置・技能水準を整理

 厚生労働省は6月までに、無人機械、遠隔操作機械などによる各種作業に対し、労働安全衛生法上の措置に対する基本的な考え方をまとめる。現在、倉庫内作業や港湾荷役といった物流現場では、多数の搬送機械が稼働している。これについて…

労働時間の長さ、「このままでよい」6割 厚労省調べ

 厚生労働省は13日、働き方改革関連法施行から5年の「総点検」として実施した、労働時間などに関する労働者の意識・意向アンケートと、労使へのヒアリングの結果を明らかにした。同日の労働政策審議会の労働条件分科会(山川隆一分科…

労災実績24年、女性労働者の労災急増

 厚生労働省は2024年の第14次労働災害防止計画の実績値を取りまとめ、陸上貨物運送事業で働く女性労働者の労災の度数率(100万延べ実労働時間当たりの労災死傷者数)が著しく上昇していることを明らかにした。14年を基準とし…

運輸総研研究報告、CTで「降ろし取り」普及へ

 トレーラの長時間待機の改善の効果が見込まれるものの国内のコンテナターミナル(CT)ではあまり普及していない「降ろし取り」の展開へ――。運輸総合研究所(宿利正史会長)は16日の研究報告会で降ろし取りの効果と課題を整理し、…

オススメ記事

厚労省/無人運転の安全衛生、措置・技能水準を整理

 厚生労働省は6月までに、無人機械、遠隔操作機械などによる各種作業に対し、労働安全衛生法上の措置に対する基本的な考え方をまとめる。現在、倉庫内作業や港湾荷役といった物流現場では、多数の搬送機械が稼働している。これについて…

労働時間の長さ、「このままでよい」6割 厚労省調べ

 厚生労働省は13日、働き方改革関連法施行から5年の「総点検」として実施した、労働時間などに関する労働者の意識・意向アンケートと、労使へのヒアリングの結果を明らかにした。同日の労働政策審議会の労働条件分科会(山川隆一分科…

労災実績24年、女性労働者の労災急増

 厚生労働省は2024年の第14次労働災害防止計画の実績値を取りまとめ、陸上貨物運送事業で働く女性労働者の労災の度数率(100万延べ実労働時間当たりの労災死傷者数)が著しく上昇していることを明らかにした。14年を基準とし…

運輸総研研究報告、CTで「降ろし取り」普及へ

 トレーラの長時間待機の改善の効果が見込まれるものの国内のコンテナターミナル(CT)ではあまり普及していない「降ろし取り」の展開へ――。運輸総合研究所(宿利正史会長)は16日の研究報告会で降ろし取りの効果と課題を整理し、…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap