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瀬野川産業、音声ピッキング導入へ 24年問題対応 労働環境を整備 長距離輸送に中継で対応

物流企業

2023/05/30 0:10

 【広島】瀬野川産業(立川弘幸社長、広島市安芸区)は、社員の待遇改善を進めるとともに、DX(デジタルトランスフォーメーション)を加速し、「2024年問題」に対応した労働環境を着々と整備している。5月中旬に久地配送センター(安佐北区)で外国人技能実習生を受け入れるのに合わせ、音声で操作手順をアナウンスするピッキングシステムを9月までに導入。また、トラック輸送では23年末をメドに、大阪の同業者とトランジット輸送(荷物積み替えによる中継輸送)を始める。(江藤和博)

音声摘み取りピッキングシステムを導入する久地センター




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