物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

輸出航空貨物22年度、2年ぶりマイナス 19%減「船落ち」需要縮小 3月は15カ月連続⤵

団体

2023/04/28 2:30

 航空貨物運送協会(JAFA、岡本宏行会長)がまとめた2022年度の航空貨物輸出量(混載)は、前の年度比19.5%減の92万7664㌧だった。2年ぶりにマイナスに転じた。3月まで15カ月連続のマイナスで、海上輸送の安定化に伴い航空輸送への切り替えがなくなったことや、世界的なインフレによる需要縮小が響いた。関係者からは、半導体の生産回復など経済回復に期待する声が出るものの、依然として不透明な状況が続きそうだ。(土屋太朗)

3月は前年同月比29.2%減の7万2930㌧




本紙ピックアップ

菅原産業細倉運輸、劇物輸送を効率化

 仙台営業所は車両5台、ドライバー5人体制で始動した。移動距離の短縮による運行効率の向上が最大のメリットだ。同社が手がける濃硫酸などの劇物輸送は、福島県いわき市の精錬所から南相馬市、仙台市、宮城県大和町などの薬品工場へ運…

東海輸送、人材確保へイメージ向上

 東海輸送(古川敏彦社長、静岡県清水町)は、2025年に創立50周年を迎えたのを機に、人材の確保・定着と働きやすい職場環境づくりにつながる取り組みを相次いで打ち出している。運送業界や企業のイメージアップを意識してロゴを刷…

グッドアクションアワード、カワキタエクスが最優秀賞

 カワキタエクスプレス(川北辰実社長、三重県亀山市)は3日、職場改善の取り組みを表彰する「GOOD ACTION AWARD(グッド・アクション・アワード)」で最優秀賞を受賞した。川北社長は「社内評価制度などを推進してき…

ウエダ、荷さばき能力アップ

 ウエダ(上田浩嗣社長、兵庫県西宮市)は、多摩瑞穂営業所(東京都瑞穂町)の営業をスタートし、荷さばきの処理能力を高めることで、荷主である敷島製パン(盛田淳夫社長、名古屋市東区)の物流効率化に貢献している。1月から一部で営…

オススメ記事

菅原産業細倉運輸、劇物輸送を効率化

 仙台営業所は車両5台、ドライバー5人体制で始動した。移動距離の短縮による運行効率の向上が最大のメリットだ。同社が手がける濃硫酸などの劇物輸送は、福島県いわき市の精錬所から南相馬市、仙台市、宮城県大和町などの薬品工場へ運…

東海輸送、人材確保へイメージ向上

 東海輸送(古川敏彦社長、静岡県清水町)は、2025年に創立50周年を迎えたのを機に、人材の確保・定着と働きやすい職場環境づくりにつながる取り組みを相次いで打ち出している。運送業界や企業のイメージアップを意識してロゴを刷…

グッドアクションアワード、カワキタエクスが最優秀賞

 カワキタエクスプレス(川北辰実社長、三重県亀山市)は3日、職場改善の取り組みを表彰する「GOOD ACTION AWARD(グッド・アクション・アワード)」で最優秀賞を受賞した。川北社長は「社内評価制度などを推進してき…

ウエダ、荷さばき能力アップ

 ウエダ(上田浩嗣社長、兵庫県西宮市)は、多摩瑞穂営業所(東京都瑞穂町)の営業をスタートし、荷さばきの処理能力を高めることで、荷主である敷島製パン(盛田淳夫社長、名古屋市東区)の物流効率化に貢献している。1月から一部で営…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap