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取引労働改善宮城協、積み込み3時間→70分 22年度実証 パレット化に課題

団体

2023/04/07 1:30

 【宮城】トラック輸送における取引環境・労働時間改善宮城県協議会(徳永幸之座長、宮城大学教授)は3月23日、2022年度に取り組んだ加工食品積み込みの実証実験について、3時間かかっていた作業を約70分に短縮した成果などを報告した。手積みからパレットへ切り替えることで、大幅な作業時間の短縮を実現。一方で積載効率の低下やパレット料金の負担などの課題も浮かび上がったが、間近に迫る「2024年問題」の解決に向けた対策の一例を示した。(今松大)





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