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三陸運輸、地元産業活性化へ実証 仙台港から農水産物輸出 積み替えなくし鮮度維持

物流企業

2023/04/04 2:40

 三陸運輸(髙城崇光社長、仙台市宮城野区)は、仙台塩釜港を利用した輸出の実証実験に取り組んでいる。地元産の農水産物を仙台塩釜港から輸出することで、地域産業と港の活性化を後押しするのが狙い。東京港を経由していた貨物を仙台塩釜港ルートへ切り替え、リードタイムや品質保持の点で問題がない裏付けが得られれば、定期化も視野に入ってくる。(今松大)

ファームで直接リーファーコンテナへ積載

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