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取引労働改善愛媛協、農政局が初めて参加 かんきつ輸送実証 結果踏まえ意見交換

団体

2023/03/31 0:10

 【愛媛】「2024年問題」が1年後に迫る中、トラック輸送における取引環境・労働時間改善愛媛県地方協議会(東渕則之座長、松山大学教授)に新たな動きが出ている。8日に開いた会合で、中国四国農政局の担当者がオブザーバーとして初めて出席。県の特産品であるかんきつ類の輸送で実施したモーダルシフトの実証実験の結果や課題を聞き、意見を交わした。(矢野孝明)





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