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ドローン物流/レベル4想定、経路設計・ハブ拠点「必要」 国交省検証 輸送距離短縮&人件費減

行政

2023/03/24 2:30

 国土交通省は17日のドローン(小型無人機)物流に関する官民会合で、レベル4(有人地帯での目視外飛行)を見据え、レベル3(無人地帯での目視外飛行)を基にした輸送経路や経済性についての検証結果を報告した。レベル4を想定した場合、飛行距離の短縮や補助員に掛かる人件費の減少を見込めるとの結果を得た。その上で、域内で幹線となる飛行経路の設計や、複数拠点を巡回するルートやハブ拠点の設置といった取り組みの必要性を示した。(土屋太朗)





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