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大手食品スーパー4社、物流課題解決へ研究会 特売品・新商品 「6営業日前に発注」 納品期限緩和や業務効率化

荷主

2023/03/21 2:50

 首都圏を中心に食品スーパーマーケット事業を展開するサミット、マルエツ、ヤオコー、ライフコーポレーションの4社は、安定的な食品供給の維持と持続可能な食品物流を構築するため、物流課題の解決に向けた取り組みを実行していく。16日の記者発表会で、こうした取り組みの推進を宣言するとともに、それを体現する母体として「首都圏SM物流研究会」を同日付で発足させる、と発表した。(沢田顕嗣)

4社が枠を超えて連携(左からサミットの服部社長、マルエツの本間社長、ヤオコーの川野社長、ライフコーポレーションの岩崎社長)




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