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コクヨロジテム/ホワイト物流推進運動、パレット化9割達成 荷役時間3分の1に 認定制度設けスキル向上 ボックスパレット開発

物流企業

2023/02/14 3:00

 コクヨグループのオフィス家具の物流を手掛けるコクヨロジテム(松浦鉄男社長、大阪市東成区)は、輸送ルート数の9割をパレット化することに成功している。トラック1台当たり月平均3時間かかっていた荷役時間を、平均1時間に削減。更に、トラック予約受け付けシステムの導入、発注量の標準化などホワイト物流の取り組みを積極的に行っている。社内で「2024年問題対策チーム」も結成し、輸送協力会社やコクヨの生産部門と連携した物流課題改善に努めている。(根来冬太)

自社仕様のボックスパレットと併せて積み込む(コクヨロジテム提供)




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