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東洋メビウス、埼玉・熊谷に大型拠点 4月営業開始 高密度保管システム採用 太陽光発電導入 再生エネ使用率⤴

物流企業

2023/02/07 2:40

 東洋メビウス(篠山健司社長、東京都品川区)は1日、整備を進めてきた熊谷物流センター(埼玉県熊谷市)が4月に営業開始する、と発表した。延べ床面積は2万2千平方㍍で、1万5千パレット(1440㍉×1100㍉)が保管可能な大型拠点。高密度保管システムや環境保全への様々な配慮など、東洋製罐グループの次世代倉庫のモデルケースと位置付けている。(高橋朋宏)

平置き棟屋根上に688枚の太陽光パネルを設置(完成予想図)




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