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トラストシステム、遠隔点呼を開始 運転者の労働時間削減 24年問題へ対応

物流企業

2023/01/31 0:50

 【北海道】食品輸送などを手掛けるトラストシステム(清野淳也社長、北海道石狩市)は17日から、遠隔点呼を開始した。北海道運輸局によると、道内のトラック運送事業者では初めて。札幌営業所車庫(札幌市白石区)にいるドライバーの点呼を本社営業所(石狩市)と札幌営業所(白石区)のいずれかで行うことで、ドライバーの労働時間を削減し、運行管理者の負担軽減を図る。「2024年問題」への対応や働きやすい職場環境づくりにつなげる。(高清水彩)

運行管理者と画面越しに話しながら、睡眠時間や体調の確認、業務連絡などを行う




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