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氷河期世代支援、短期資格コース終了 免許取得も 就職率3割どまり 「年齢・条件」ミスマッチ スキームを新たな対策に

行政

2023/01/27 2:50

 政府は、就職氷河期世代への支援について、2023年度以降も引き続き推進するものの、業界団体などと連携し、資格取得から職場体験まで正社員就職を一貫して支援する厚生労働省の「短期資格等習得コース事業」は22年度いっぱいで終了させる。全日本トラック協会(坂本克己会長)も事業を受託し、自動車運転免許の取得とトラック業界への就職を支援したものの、就職にまで至らないケースが多くを占め、ほかの業界も含む事業利用者全体の就職率は3割程度にとどまった。(田中信也)

全ト協は支援事業の専用サイトを開設し、仕事の魅力ややりがい、車両への安全装備の導入などをアピールして活用を後押し




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