物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

国交省/自動運転車両、来年度「実装元年」に 実証事業4カ所→30カ所 国際競争力を強化

行政

2023/01/27 2:40

 国土交通省は、2023年度を「電動化・自動運転実装元年」に位置付け、自動運転車両の開発・実用化や、道路インフラ側での支援について自動車、道路の両局が一層連携を深めるとともに、他の交通モードなど全省一丸で取り組みを推進していく。物流分野では、物流DX(デジタルトランスフォーメーション)の観点も踏まえ、レベル4(特定条件下での完全自動運転)自動運転トラックの開発を進める。(田中信也)

「開発・実用化に向け、取り組みを加速して欲しい」と斉藤国交相

タグ:



本紙ピックアップ

国交省/自動運転インフラ実験、合流支援・先読み「有効」

 国土交通省は、自動運転レベル4(特定条件下での完全自動運転)トラックの実現に向けて重要なインフラ側での支援として、高速道路本線への合流支援情報や、規制・工事といった先読み情報の有効性を確認した。23日に総務省、警察庁と…

両備HD採用PJ、つるの剛士さんCJOに

 両備ホールディングス(小嶋光信社長兼CEO=最高経営責任者、岡山市北区)のトランスポーテーション&トラベル部門は18日の記者会見で、2026年度にトラック、バス、タクシー、路面電車、フェリーの乗務社員250人の採用を目…

東計電算、バース管理システム提供

 東計電算は、4月施行の改正物流効率化法に対応するバース管理システム「INDUSTAR」を2026年度から提供開始する。「特定事業者」に該当する企業には荷待ち時間の短縮や、積載率向上に向けた計画策定などが義務付けられるが…

薬師運送、鉄道モーダルシフト加速

 薬師運送(鈴木一成社長、宮城県栗原市)は、自動車部品の長距離輸送で、鉄道への転換を図るモーダルシフトを加速させている。国の支援を得てスタートした鉄道輸送が軌道に乗り、安定稼働へと移行。現在は、自社主導で輸送体制をブラッ…

オススメ記事

国交省/自動運転インフラ実験、合流支援・先読み「有効」

 国土交通省は、自動運転レベル4(特定条件下での完全自動運転)トラックの実現に向けて重要なインフラ側での支援として、高速道路本線への合流支援情報や、規制・工事といった先読み情報の有効性を確認した。23日に総務省、警察庁と…

両備HD採用PJ、つるの剛士さんCJOに

 両備ホールディングス(小嶋光信社長兼CEO=最高経営責任者、岡山市北区)のトランスポーテーション&トラベル部門は18日の記者会見で、2026年度にトラック、バス、タクシー、路面電車、フェリーの乗務社員250人の採用を目…

東計電算、バース管理システム提供

 東計電算は、4月施行の改正物流効率化法に対応するバース管理システム「INDUSTAR」を2026年度から提供開始する。「特定事業者」に該当する企業には荷待ち時間の短縮や、積載率向上に向けた計画策定などが義務付けられるが…

薬師運送、鉄道モーダルシフト加速

 薬師運送(鈴木一成社長、宮城県栗原市)は、自動車部品の長距離輸送で、鉄道への転換を図るモーダルシフトを加速させている。国の支援を得てスタートした鉄道輸送が軌道に乗り、安定稼働へと移行。現在は、自社主導で輸送体制をブラッ…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap